Archive for the month 8月 2014

  

何を大切に感じるのか

男女関係というのは、何を大切に感じ、何を求め、どう生きていくかといったことにだんだんズレが生じてくるという事は多いと思います。お互いに自尊心が満たされない不満を抱えて、自分の欲求ばかりを主張していては、どんどんズレが広がってしまうことは避けられません。そのままズレていって、もう自尊心を保つことができないとどちらかが感じたとき、別れ話が持ち上がるのではないでしょうか。別れるか、別れないかということも、男と女の脳がその自尊心をどれだけ保てるかにかかっているようにも思えます。ある調査機関が行った男女1000人へのストレスに関するアンケートがあるようです。その中でストレスの原因が男女共に配偶者という比率が高いののが面白い。

末長くいい関係を維持するには

男は女に対して言ってはならないタブーの言葉というのをよく心得ている人が多いように感じます。それに比べると女の側は、男に対して言ってはならないタブーの言葉というのを理解している人は少ないように感じてしまいます。何の気なしにズケズケと男の土俵に立ち入っている女性は多いように感じてしまいます。銀座のカリスマママが、女たちに人気があるのも、男の心理を知りつくした彼女たちの発言が男との距離感を測れないで立往生している女たちに新鮮な言葉として頭に入っていくからなのではないでしょうか。男は男性ホルモンのテストステロンに導かれるような形で、プライド高く生きることによって自尊心を満たすことができているわけですよね。

感情を言語化する訓練

自分の感情を言語化する訓練として、誰かに話したり日記につけたりしてできるだけ気持ちを言葉にしてみれば、もやもやとした気持ちの裏側にさまざまな理由が見えてくるはずです。ストレスコントロールのためにも多くの人がそのような習慣を身につけるのがよいと思われます。女性は男性よりもよっぽどそういった能力には優れているので、男のプライドをちゃんと理解する必要があるかもしれませんね。男もそっとしておいてほしい部分や誰にも触れてほしくない部分があるわけですからね。それを無視してずけずけと言葉で内面に土足で踏み込んでいくと完全防御の盾で男性は他者から身を隠してしまうのです。それは男を窮地に追い込んでいるということなんですよね。